【富士登山体験記】「もう二度と登らない」大吉を引いた男のリアルな過酷道のりと絶景ご来光
こんにちは!今回は、きたじま苑のスタッフが挑んだ「富士登山」のリアルな体験レポートをお届けします。
「新しい物語を最高の勢いではじめる会社」の言葉通り、勢いよく挑んだ日本一の山。しかし、そこには想像を絶する過酷な道のりが待っていました…。
波乱の幕開け!?5合目出発と「大吉」のおみくじ
旅の始まりは富士山の5合目。出発前に神社でお参りをし、引いたおみくじは見事「大吉」!「待ち人来る、失うもの遅くても出る」と幸先の良いスタートを切ったかに思えましたが、開始早々にバッテリー不足のトラブルに見舞われるなど、まさに波乱の幕開けとなりました。
11時15分、いよいよ登山開始。まずは8合目を目指して約4時間の道のりを進みます。
7合目〜8合目:想像以上の過酷な道のり
登り進めるにつれて次第に険しくなる山道。「これはキツい…」「登るの無理やろ」と思わず本音がこぼれます。終わりの見えない岩場と格闘し、何度も心が折れそうになりながらも、少しずつ高度を上げていきました。
夕暮れ時にようやく8合目の山小屋に到着。カレーや温かいご飯を食べ、美しい夕日を眺めながら、深夜の頂上アタックに向けて短い休息をとりました。
深夜のアタック〜日本一の場所で見る絶景のご来光
深夜に山小屋を出発し、真っ暗な山道を登ります。最後の難所を越え、ついに登頂!山頂の寒さの中で食べる温かいラーメンは格別の美味しさでした。
そして迎えた朝4時半頃。雲海のかなたから昇る「ご来光」の美しさは、これまでの疲れをすべて吹き飛ばすほどの絶景。さらに、まるでゲームの障害物競走のように険しい火口をぐるりと一周する「お鉢巡り」も達成し、日本最高峰・剣ヶ峰の景色もしっかりと目に焼き付けました。
【編集後記】
無事に下山を終え、最後に出た言葉は「もう二度と登ることはないでしょう(笑)」。それほど過酷な道のりでしたが、一生の思い出に残る素晴らしい経験となりました。
動画では、リアルな登山の息遣いや、圧倒的な大自然のスケール感を味わうことができます。ぜひ上の動画を再生して、一緒に登山をしているような気分を味わってみてください!(ちなみに、下山後はそのまま夜勤に向かったそうです…本当にお疲れ様でした!)
無事に下山を終え、最後に出た言葉は「もう二度と登ることはないでしょう(笑)」。それほど過酷な道のりでしたが、一生の思い出に残る素晴らしい経験となりました。
動画では、リアルな登山の息遣いや、圧倒的な大自然のスケール感を味わうことができます。ぜひ上の動画を再生して、一緒に登山をしているような気分を味わってみてください!(ちなみに、下山後はそのまま夜勤に向かったそうです…本当にお疲れ様でした!)
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